ゆめのはなし

かたおもいのはなしです

気づいたらオンリーになってたはなし

あんまり気分がいい話じゃないと思う(またか)んですけど、なんかもうもやもやがすごくて消化できないのでまとめて整理つける。

 

 

思うがままに書いてみるので例に漏れずグダグダになるなと思います。よろしくお願いします…。

 

 

 

 

NEWSのはなしです。

 

 

 

 

ツアーの発表がされて、ドームも3会場あってお祝いムードなのにのれない。なんでだろう。うれしくない。うれしくないというより、興味が持てない。

ますだくんはすきなのに。ますだくんは見たいのに…。ますだくんには会いに行きたいのに。

 

 

 

いつからますだくんにしか興味がなくなってしまったんだろう。

 

 

 

もちろん昔から好みもあったから、メンバーそれぞれに優先順位もあったし、箱推しなんです♡って胸を張って言えるほど4人ともを大好きだった記憶はない。NEWSを好きになってからいつでもますだくんが一番だった。けど、少なくとも4人揃ったNEWSを見るのはすきだった。楽しそうで可愛くて、応援したいと思ってた。

 

 

 

わたしがますだくんにちゃんと降りようと思ったのは、2017年5月28日のNEVERLAND和歌山公演で、ますだくんに「ついてきてください」と言われたからです。この人達とちゃんと向き合って、ちゃんと応援したいと思った。中途半端にすきだなんて言いたくなかった。だから降りた。けど、降りてしまったことがかなしくてさみしくて泣きながら翌日の月9を観たのも覚えてる。

 

 

 

 

そこからNEVERLAND公演の残りももちろん、EPCOTIAも、それから続いた諸々も嬉しい…はずだった。

 

 

 

一昨年…EPCOTIAの年にわたしがとても大事にしていた現場が「NEVERLAND展」と「Only You 〜ぼくらのロミオ&ジュリエット」でした。

 

 

 

NEVERLAND展はよかった。ますだくんがNEWSのために作り、全ツアー回り終えた衣装を間近で見られたのは本当によかった。ああ、ここほつれてるなとか、このメンバーはこういうのが本当に似合うなとか、どんなことを考えてどれくらいの時間をかけてこんなに素敵な衣装を何着も作ったんだろうと、ますだくんに想いを馳せながら、ゆっくりゆっくりハンカチ片手に回ったのを覚えています。

 

 

 

 

Only Youも本当に素晴らしかった。門田くんが大好きだった。長い時間をかけて、ますだくんのために作り上げられた物語に、こんなにもこの人のために作られる素敵な仕事があるのかと興奮したし、感動した。それがNEWS15周年のタイミングなことも本当に全部が完璧だった。

 

 

 

 

のに、なんで囲み取材であんなことを聞かれなければいけなかったのか。ますだくんのせっかくの特別な仕事の時に、なんであんなしょうもない質問をわざわざされないといけなかったのか。ますだくんのことでもないのに。ますだくんは何も悪いことをしていないのに。舞台のことを話しているますだくんがみたかったのに。wsで取り上げられるのもその場面で、申し訳なさそうに話す彼をなぜわたしは見なければならなかったのだろう。

 

 

 

ますだくん自身がおかしたことならもちろんしょうがない。責任持って自分で答えるべきだ。でも、あれは違った。メンバーのしょうもない音源が流出したからだ。何回目だよ、何してんだよ。大事な時じゃないんですか。

 

 

 

コヤシゲの音声が上がったの……これまえ書いたと思うけど、聞いた上で心底どうでもいいと思ったんですよね。そういう話題に興味ないし。小山くんがこんなことしてると思ってなかった><みたいなことは1ミリも思わなかったので、はいはい〜って静観してたら活動休止処分が決まって。Kラジでますだくんが謝罪をしていて。

 

 

 

アイドルであることを一番大切にして、そういうものが世に出ないように隅々まで気を遣って、仕事をしている自担が、自分自身が全く悪くないことで謝ってた。

 

 

 

意味がわからない。いや、自分で出てきて謝罪しなよ。なんでますだくんが謝ってるの?ごめんなさいなんて、あなたがする必要ないのに。

 

 

 

この辺りから、少しずつ少しずつ悲しい気持ちがたまっていった。

 

 

 

それに加えて、手越のカラオケ動画も流出して。

わたしが人生の中で一番大切にしてきた5人が馬鹿にされて。それを、切り取られた一部だけ見てもわかんないじゃん!なんて、かばう人もたくさんいて。

 

 

 

せっかく決まった大きな15周年の特別なグループの仕事もどうなるかわからず、全く関係ない自担の大事な大事な大事な仕事には泥をぬられ。

 

 

 

 

なんなんだろうなぁってすごく虚しい気持ちになった。

 

 

 

でも、好きな人が大切にしているグループだから、変わらず応援できたらいいなとも思ったよ。ますだくんが大切にしているもの、わたしも大切にしたいと思った。

 

 

 

なのに、そのあと入った味スタもドリフェスも楽しくなくて。わたしもうNEWSのこと楽しめなくなっちゃったんだな、ってすごく悲しくなりました。

 

 

 

BLUEが出た時も、発売日までカウントダウンがされていたり、追いBLUEしますって盛り上がってるNEWSファンを見るのもしんどくて、嫌な気持ちがどんどん出てきて、なんでこんな心狭いんだろう、みんなみたいに楽しめればいいのにって思ったこともたくさんあったけど、楽しめなくて、むしろ嫌悪感しかわかなくて。

 

 

 

 

楽しめないことがどんどん増えていくなぁと思った2018年だった。

 

 

 

 

ますだくんのことは好きなのに、NEWSに対して好きな感情がわかない。

4人で話してるのをみて、楽しそうだなおもしろいなと思っても、次の瞬間には嫌だったことを思い出して、萎える。こんなはずじゃなかったのに。

 

 

 

 

2018→2019のカウントダウンは、東京と大阪とどっちにしようかなと思いつつ、京セラに行って。ますだくんが初日の3曲目で泣いてたから、やっぱりついていきたいなって思ったけど、心からは楽しめなかった。だけど、前向きに考えれば、味スタやドリフェスよりは楽しかったから…少しずつ風化して前みたいに3人にも好きだなって思えたらいいな〜って、思った記憶があります。

 

 

 

 

で、春から始まったWORLDISTA。そもそもが全然当たらなかったこともあってそんなに数入れてないんですけど、なんかまあ別にそれでもいいかなぁと思うくらいのモチベーションなことにびっくりした。え、わたしこれでいいの?と。事情があって、オーラスの長野3公演も入る予定だったのが入らなくなってしまい、意図せず大阪でするんとわたしのWORLDISTAツアーは知らない間に終わってしまった。

 

 

そして、そこからの私生活にもいろいろ問題が起きっぱなしでメンタルも結構やられていく時に支えてくれたのは結局は嵐だった。

 

 

帰ってテレビつけたら彼らの番組がやっていて。50公演という大規模なツアーの真っ最中で現場の予定があって。

 

 

 

 

それは自分にとってWORLDISTAよりも楽しくて大切で。

 

 

 

 

なんでこんなに純粋に最高に楽しませてくれる彼らのことを、不祥事ばっかり起こす人にばかにされなきゃいけないんだろう、NEWSの仕事は全然ないのにって何度も思った。

 

 

 

いくら、MDで翔くんがNEWSのことを気にかけて言葉を交わしてくれても、連載の手越回に相葉くんの名前がでてきても。わたしの気持ちは結局おさまらなかった。

 

 

 

 

 

なんとかだましだましやってきたけど、年末から音楽番組に4人揃ってるNEWSをみても気持ちが上がらなくてもしかしてこれはますだくんしか好きじゃなくなってるのでは?と気づき、NEWSな2人で4人が久しぶりに揃ってバラエティに出ていたけど、1人にしか興味ないとこんなにも番組中ひまなんだなと実感しました。

 

 

 

 

 

オンリーでいるのは本当に自分の性格上まったく向いていないんですが、テンションも上がらないのでしばらくはこのままで。

 

 

 

 

ツアーは後悔しないように回りたいな。ますだくんが頑張っているならそれはちゃんとみたい。受け取りたい。ますだくんに会いたい。ドームのステージに立つますだくんを見届けたい。

 

 

 

 

ちゃんとますだくんのことも好きでいられてるかたまに不安になるけど、やっぱり好きだなぁ、素敵だなぁ、大好きだなぁって思えるから。

 

 

 

 

ますだくんが信じる道を、ますだくんが信じたように進んでいけますように。わたしはそれを応援します。

好きの気持ちが少しでも多く届きますように

にのみやくんの話します。

 

 

自分がこの件に関して「外野」の自覚はある上で、

それでもずっとすきな彼の話をします。

 

 

読んで嫌な気持ちになってほしくて書くわけではないので、読みたくない人は読まないでください。

 

 

わたしが  ずっと好き  な、彼の話をします。

 

 

 

わたしはにのみやくんがすきです。

あんまり表立って明言したことないけど、あいばくんの次ににのみやくんが好きだし、にのみやくんの紡ぐ言葉がだいすきで、インタビュー記事みたいなのはにのみやくんのを読むのがいちばん楽しみなくらい、すき。生まれ変わるならにのみやくんになりたいくらいすき。

 

 

ですが、どれだけ言おうと

わたしはますだ担を名乗ってるし、嵐の中では相葉くんがすきなので、どうせ外野なんですけど。

 

 

それでも彼と、彼の背中を押す人、周りにいる人、もちろんだいすきな相葉くんにも、届けばいいなと思って書きます。

 

 

 

にのみや担の方々が色々想うことがあるのはもちろんだし、絶対的に寄り添ってあげることはどれだけ考えてもきっとできないんだろうなぁと思いますが…想いがあることはわかります。

 

 

寄り添えない上で、寄り添えない立場だけど、だから言いたいのかもしれない。きれいごとかもしれないけど、それでも、温かい言葉がひとつでも多く届くといいな。

 

 

 

 

 

まずは、たぶんずっと言いたかった。

にのちゃん、結婚おめでとう。毎日楽しく、たくさん笑って過ごしてね。だいすきな人だから、後悔なんてしない、明るい素敵な人生であってほしい。

前を向いて今まで通り笑って歩んでくれることを願うばかりです。

 

 

そして、アイドルの二宮和也であり続ける姿勢を見せてくれてありがとう。

わたしは札幌初日に入ったんですが、嵐のことを見てて、あぁみんな緊張してるなぁって思った。気合入ってんなぁとも。そのままの変わらない五人でいようとしてくれる想いをわたしは感じた。でもきっとファンの反応も怖かったんだろうなぁとかも感じたけど…それでも、変わらず笑って想いを届けてくれる5人と、嵐のコンサートという場を大切にしてくれて、なにも言及しなかったことに安心したなぁ。

 

 

感じ方も想いも人それぞれだから、同じものを見ていろんな感想があると思うので。これはわたし一個人の想いでしかないんだけど。

 

 

だし、申し訳ないんですが、普段から基本的には相葉くんをずっと見ていて、にのみやくんだけを追って見てるっていう人ではないからね、いや知らないでしょって言われたら終わりなんだけど…、それでも普段相葉くんしか見てないよっていうわたしですら、にのみやくん今日一段と気合入ってるな…って思うくらい、あの日はかっこよかった。

 

 

そんなにのちゃんをみて、やっぱりわたしは変わらずこの人のことすきだなぁって思ったんだから、わたしにとってはそれでいい。

 

 

 

 

にのみやくんのことがだいすきなのはにのみや担だけではないです。

 

 

 

 

わたしは、今回の件も、これからのことに対しても、にのみやくんの決断と報告が悪いなんてことは1ミリも思いたくないので、本人からもにのみや担の人からも謝られたくもない。今だったことに意味があると思いたい。そして何より正直そんなの関係ないくらいすきだ。

 

 

相変わらず、相葉くんと相葉くんの隣で楽しく笑ってくれていることに感謝しかないし。にのあいはかわいいし。

 

 

 

 

今日のも、ネットニュースで読んだだけなので細かなニュアンスや声のトーン、口調、強弱、空気…なんてものはなにもわからないけど、にのみやくんの薄い茶色い瞳が強く前を向いてるようで、心強くて泣きそうになった。

そしてにのみやくんがただただ変わらずすきな気持ちを綴りたくなった結果、話の終着点を見失いました…。

 

 

 

 

これでもほぼまるっと書き直したんだが?

 

 

 

 

 

わたしは、好きな人がしあわせになる人生を否定したくないし、好きな人にはしあわせになってほしいし、好きな人には笑っていてほしいです。

 

 

 

なので、しあわせでいてね。そして極の極まで、…できればそのあともできる限りの楽しいことを一緒にしようね。

 

 

 

 

 

 

にのみや担がにのみや担としてにのみやくんへの気持ちがあるのと同じように、他担でも彼に対しても嵐に対しても想うことはたくさんあるよ。

 

 

所詮他担だろ、所詮外野だろと言われたとしても、

外野でも、わたしはにのみやくんのことだいすきであり続けるよ。

 

 

 

っていうお話でした。

 

 

 

 

出会えてよかった。

 

 

 

 

おしまい。

だいすきな人と、その人の大切なもののはなし

わたしは、ますだくんがすきです。

ますだくんがだいすきで、ますだくんについていきたいと思って、去年の5月に担降りしました。

 

NEVERLANDのツアー中もごたごたしてて、でもその中でわたしはNEWSのますだくんについて行くことを決めて…。

 

EPCOTIAも毎公演すごく楽しくて…。

 

 

味スタだってとても楽しみだったし、今年2枚目のシングルも、これから決まるだろう音楽番組も、ますだくんの舞台も、15周年で起こるたくさんのことにワクワクして、待ち遠しくて…。

 

 

 

そんな中、コヤシゲの音源がついったーで目につくようになってきて。

 

わたし、音源ちゃんと聞きました。音源聴いた時はなにも思わなくて。なにもっていうか、小山ほんとこういうの好きだよね。うわーこの声めっちゃシゲじゃん。もういい歳なんだからもっと落ち着いてのめよなー。ていうかコールうまいな相変わらず(笑)っていうことしか思わなかった。別にネガティブなことは思わなかった。

 

一緒にいた人が未成年だったとしても、彼らの言葉を信じるなら20だと言われていたわけだし、歳を偽られてる子へお酒を飲ませない義務は彼らにはないわけで。30過ぎという年齢であの飲み方をしてることに呆れはしても、それが生放送で震えながら、声を絞り出して、謝罪をしなければならないほどの大ごとであるという認識にはわたしには全くなかった。今もない。意味がわからない。

好きだから擁護するとかでなく、これは普通にわからない。

あんな盛り上がり方しかできない飲み方は心底バカだと思ってるけど、それが小山だし。付き合うシゲもシゲだと思うけど、あの人もまあバカなことするの好きだし。今更あの音源を流されたところで、それが記事になったところでこれっぽっちもダメージは無かったんですが。

 

 

 

小山の活動自粛となると話は別だ。

 

 

 

 

小山が嫌いなわけじゃないことは前提としたいんですけど。わたしは4人のNEWSがすきだし、応援してるけど…。

 

 

 

 

もともと私は嵐が大好きで、相葉担でした。

相葉くんが特別にすきで、でも他の4人もだいすきで、5人が5人らしくいることが心からすきだった。

 

じゃあ、NEWSは?というと。

NEWS自体もそれなりにふんわりすきな嵐ヲタ時代から、青春でますだくんに堕ちた口なので、もともとNEWSもすき。NEWSの楽曲もすき。だけど、メインは増田くんで。私の見るNEWSはたぶんほぼ全てに"ますだくんがいる"NEWSがついてる。小山も、シゲも、手越もみんなのこと凄いと思ってる。尊敬してる。見れば楽しい気持ちになるし、すきだ。

けど、それはますだくんがNEWSを大切にしてるからだ。

 

ますだくんがジャニーズ事務所のNEWSというグループに所属するアイドルとして生きていてくれるからだ。

 

 

 

だから、今回の件がこんなにも許せない。

コヤシゲの記事から小山が自粛を決め、シゲアキも厳重注意を受けたことで、たくさんの番組が放送見送りになった。

彼らが個人的に仕事が減ることは、自分たちの軽いノリで自分たちが努力して得てきたものを無駄にするだけだからいいだろう。でもそれは、NEWSの評価や他のメンバーの仕事にも影響する。

 

なんでなにも非がないますだくんがそんな不利益を被らないといけないんだろう?

 

 

受け止めてくれましたって聞いた時は、そういう人だよね。受け止めたならしっかり前を見て進む人だよねって思ったけど、そんなところも大好きだけど…。

 

 

なんで自分のことでもないますだくんが、申し訳ありませんと、自分のラジオでもないところで謝らなければならないのだろう。4人全員でやってるJwebの連載でファンに気を遣って安心させてくれるのもますだくん。

 

 

なんだこれ。ただただかなしい。

 

 

わたしはそんなますだくんにありがとうなんて言えない。

 

だってそんな言葉あなたの口から聞くべきではないし、そんなこと気にしないでいつもどおりいてほしいだけなのに。楽しそうにキラキラ笑ってるますだくんがみたいのに。

 

 

 

自粛なんてしてないで自分で責任持って謝ってください。 としか、言えない。

 

 

 

そして、手越の件もこのタイミングでさっぱり消化できるほどわたしのメンタルは強くなくて。

 

 

なんでこんなに残念な気持ちにさせられてるあなたたちに、わたしがだいすきな人たちがバカにされなければならないんだ。

 

前後の背景も全くわからない、その動画に収まってる言葉しか情報はない。

 

けど、あれはあれが全てでしょう。

どこをどう悪意に満ちた手で切り取ろうが、あそこからあの言葉がプラスに働くことは全くなくて。

 

生歌にこだわって、パフォーマンスにこだわっているからこそ、ばかにしてほしくなかった。

 

だって、嵐は嵐で別の角度から同じようにこだわってるだけだから。

 

口パクだったからといってそれを手抜きだ、愛がない、もっとちゃんとしてなんて、わたしは毎年嵐のコンサートに入ってて思ったこともない。それ以上にたくさんの幸せを受け取って帰ってくるのに、なぜばかにされなければいけないのか。

 

一回しか入れない人もいるコンサートで、歌詞を間違えても当然のように笑って、歌えたら歌えたで歌えたよー!って言われるより、よくない?

そういうのも、何もなければかわいいね(笑)って見れるんだから本当にこういう感情抱かせないでください。

 

たくさんの人に好きだと言われて応援してもらってる人が、他の人が好きだと言っている人のことを下げるような発言をする権利は1ミリだってないです。人気の大小に関わらず。

 

 

 

NEWSに本当にいい波がきてると実感できて、楽しみで仕方なかったこの15周年に、本人達の脇の甘さで、純粋な楽しさだけを享受できなくなったことにもっと責任を感じてください。

 

 

 

 

 

週刊誌にあることは信じないとか、悪意に満ちた編集をされてるだけで本当は違うとか、そんなこと関係ない。どうでもいい。

 

週刊誌に撮られるな。動画流出させられるな。

 

 

 

夢を売るアイドルがそんな夢のないものファンに晒すな。

 

 

 

 

あなたたちが同じ人間なこと、私たちと同じように生活してること、感情があること、全部わかってる。

 

裏ではなにやっててもいいよ、べつに。

彼女だっていてもいいよ。

先輩のことばかにしててもいいよ。

わたしのもとへ届かなければ。

 

 

だから、頼むからちゃんとした人と付き合ってほしい。自分がアイドルという仕事を選んだんからもう少しその仕事に責任をもってほしい。

 

 

ただのファンだから、人生かけてよなんて言えないけど、ここまでくるとそんなこともいいたくなるよ。

 

 

 

 

味スタの当落は延期になってしまったけど、

楽しいライブが待ってることも、夏の歌番組にNEWSの姿があることも、レギュラー番組や連載が変わらず復活することも、待ってます。

 

 

 

4人の姿をみて、受け入れられるかどうかはわからないけど…。

 

 

 

 

ますだくんの大切な場所が変わらずあることだけを願ってます。

担降りをして、初心を思い出した話

いつかいたかも覚えていないような下書きが出てきたのですが、思い出したい初心だったのでそのまま更新します。去年の夏?秋?頃だと思います…。

 

 

ますだくんの露出が増えて嬉しいなっていう気持ちも込めて。

 

 

 

 

「初心」とは。

 

「自担は常にテレビに出て活躍してくれるわけではない」こと。

 

 

これ、私忘れてました。

 

 

 

相変わらず、各地へ飛び回る忙しい日々を過ごしていた第二四半期との落差から落ち着いた心で毎日を過ごしておりますが、そんな中で最近しみじみと思うことがありました。

 

 

 

相葉くんを好きになった最初の頃、彼は本当に他のメンバーと比べ人気も仕事もなかった。世間一般に評価されていなかった。と、思う。

 

だって、なんたってオナラがくさそうなアイドル一位ですし。

 

個人のレギュラーは天才志村どうぶつ園とレコメンだけ。ドラマなんて音沙汰ないし、久しぶりに出ると思ったら2時間ドラマのちょい役のちょい役。

嵐のレギュラーではおバカキャラできゃっきゃして楽しそうだけどそれも深夜枠だし…。

嵐で歌番組出ても喋るのは基本翔ちゃんとにの。イケメン松本潤様と後ろでニコニコ部隊の天然。

大ちゃんはぽっという一言が面白いから歌番組でも構ってもらいやすいけど、相葉くんはそこまででもない。

 

そんな頃はがんばれ…がんばれ…!相葉くんにはとってもたくさん魅力があるのに!なんで伝わらないんだ!無理して考えてまでおバカキャラお茶の間に浸透させなくていいんだよ?

 

なーんて、思いながら相葉くんのことひたすら見てた。穴があくほど見てた。

 

 

が、しかし。

その頃からあるしむどとレコメンに加え、グッとスポーツと相葉マナブという個人レギュラーがあり、嵐のレギュラーが二本あり、そこにやれCM起用だ、ドラマの主演だ、紅白の司会だ……って、思っても見なかった世界が広がってた。

 

だって、相葉雅紀が自分からキスしにいくキスシーンが生きてる間に見られるなんて思ってた?!?!わたしは思ってなかった!!!!

月9って素晴らしいよね…しかも10歳差……月9って素晴らしい。自担の口から飛び出るアバンチュールって素晴らしい。(?)

 

 

 

そんなこんなでたくさんの仕事が相葉くんのところに舞い込んできた結果、相葉担であったわたしはこれらの番組の多くに観ない、聞かないという選択をしてしまった。

CMに起用されてもWSは録画しない、嵐のレギュラーはみるけど、個人のレギュラーは録画だけ、次第に録画しない番組も出てくるほど。ラジオだってもう何年も聞いてない。

 

それでも録画番組はどんどんたまっていくし、テレビつければCMが流れる。声が聞こえて、笑顔が見える。

 

 

この生活が当たり前になった中で、担降りをしてしまったわたし「ますだくんテレビ出ない…」

 

 

もちろん前から知っていたけど、ますだくんはあまりテレビに出ない。露出自体がそんなにない。

それでも今は出てる方だと思う。White以前をそこまでガチガチに追ってたわけじゃないからわからないけど。

ただ、それダメはレギュラーに名前はないもののほぼ毎回メンバーだし、ネタパレだってレギュラーでコントしたり弄ってもらったりして愛されてる。

ラジオも二本。雑誌で私服の連載もしてるし、ドル誌にもまだ普通に載る。

 

でも、疲れて帰ったからといって観たらすぐ元気になるような、彼がメインで出てるような番組が録画一覧に増えてるわけでもなければ、minaの発売日だ!と思ってもコンビニにはほぼないし、本屋さんでさえ売ってないところがあるくらい。

 

それダメとネタパレをおいておけば、月一の少プレがささやかな楽しみで、ますひつが唯一の毎週の癒しである。

 

 

なんだこれ、需要と供給あってなくない???

 

 

そんな時に思い出したのが、相葉担になった初期の頃のことでした。

昔は相葉くんもそうだった。ずっとそれが続くと思ってた。いつもニノ担とか翔担が羨ましくて、相葉くんだってやればできるのになってずっと思ってた(そしていざドラマが決まるとやせ細っていく彼をみて胸を痛めるモンペ)。

 

 

あの頃も同じこと思ってたのに、最近がすごく恵まれてたから忘れていた、「自担に仕事が決まる嬉しさと幸せ」を思い出しました。

 

相葉くんに決まる仕事を、前向きに喜ばなくてごめんと、振り返ってそう思う。

その仕事は過去から現在進行形でずっと歩みを止めず努力し続けている相葉くんの結果というか、世間の評価というか、とにかく相葉くんが頑張り続けて手にしてきたものなのに、それを文句言ったりして喜ばないのはいけなかった。

 

自担って、何でもかんでも喜んで許すことが正だとは思わないけど、でも彼の努力を無責任に否定することはしちゃだめだったなあと後悔します。

 

 

そして、ますだくんも早く次のお仕事決まりますように。

ただ、どちらかというとバラエティでわーきゃーしてるますだくんよりも、歌って踊るますだくんの方が見ていたいので

早く新曲のリリース(できればテゴマス)とツアー発表(テゴマス)ください。

 

 

てかテゴマスそろそろ活動しよ!!!!!!!!!!!!(結論)

半年で変わったことと変わらなかったこと

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 『untitled』

札幌ラストに行ってまいりました。

 

(レポが書きたいわけではないので、MCとかセトリとか演出はあまり触れないですが、多少のネタバレあるかと思います)

 

 

 

前日2時半まで作ったうちわを持って札幌ドームへ乗り込み、QRピッてされたら53列でうちわを出す必要のない席へご案内されるという安定の席運のなさでしたが…楽しかった。

 

 

担降り後、初のコンサートはとっても楽しくて、少しさみしかった。自分がちゃんと担降りしたことを実感した。

 

 

 

なにがって、相葉くんの顔が想像できなくなってた。きっとこんな顔して歌ってるんだろうなとか、立ってるんだろうなとか、そういう私の中の相葉雅紀のストックが多分減ってしまっていて、うまく目の前の、双眼鏡で見てもまだ小さくて少しぼやける相葉くんの顔が補完できなくなってた。

歌番組とかもあまりリピしなくなって、この曲いつもこういう顔するよねとか、そういう無自覚に日々の生活の中で貯めていたものが驚くほど減っていた。

あ、わたし今目の前にいる相葉くんのことなにもわからないって思った。自分から離れたくせに、すごくさみしくなった。

 

でも、そういう思いをさせてくる(自分のせいです)割には、Attack it!歌ってきたり。

ここ最近ずっとコンサートでまた聴きたいと思ってた昔の曲ナンバー1だったから超テンションあがった。ノリ方ちょっと忘れてたけどあがった。

 

 

って、キャーキャーワーワーしてたら突然のUBで。なにくるかな〜?って思ったら心の準備も何もできぬままUBで。

 

わたしはコンビとしてはにのあいがいちばん好きなんですけど、なんでもかんでもにのあい!って言っておけばいい風潮も、さすがトップ!ってにのあいのにのちゃんに対して言っとけばいい風潮も好きじゃなくて。(少し前にあった上げ下げ問題とかそういうのとは違って節度?的なところ)だから、UBが発表されてからのうるさい外野に正直イライラして、UBも手放しで嬉しい!って気持ちにはなれなかった。

 

個人的ににのあいならガシガシ踊る系をやってほしかったりとかそういうのももちろんありました。

 

 

だから「あっUBきた!UB!はやいね!突然じゃん!」ってくらいの軽い感じで相葉くんみてたら。

やっぱりさ、声がいいんですよね。あの大きい空間に綺麗にのびて広がる声が。各々のというよりは、二人の。ハモの。

ダンス二人で頑張ったんだろうなとか、そういうのは置いておいて、二人の重なり合って届く声にわたしの中のゲージが溜まっていって、

 

そのあとの ≪ほらWe are one〜≫のところで涙腺が決壊した。

 

 

同じ衣装着て、二人の声に、共に歩んできた道、成長してきた時間、重ねてきた思い出。長いなぁ、って思って泣いた。自分でも本当に涙出た意味がわからないくらい突然だったし、泣くつもりなんて微塵もなかったのに泣いた。なんならなかなかの号泣レベル。

 

本当の本当に、簡単にこんな一言で片付けるようなこと心の底から嫌なんだけど、

 

なんで泣いたの?って聞かれたら、「にのあいが尊かった」としか言えない。

あれが天然ならニコニコしてみるし、櫻葉か泣き虫ならかっこいい!!!!ってなってたと思うんだけど、ほら。にのあいって尊いじゃない…。

 

わたしこの人たちみてこんな曖昧な理由で泣けるんだなって思ったら、自分が相葉くんのこと大好きでずーっと見つめてきたこれまでも思い出してさみしくなった。

 

 

 

で、まあいろいろとんで。MCのスイーツ部もUBのあれやこれやも楽しく、すっとばして。

 

 

 

song for youまでいきます。

ここには、わたしがずっと応援し続けてきた相葉くんがいた。今までぼやけていた顔が、はっきりわかった。

歌っている表情も、仕草も、声も、何もかも懐かしい大好きな相葉くんがいた。まっすぐで誠実でやわらかい相葉くん。

あっわたしが大好きな人のままだって、やっとこの曲で思えた。

 

 

そうやって浸りながら、勝手にコンサート締めに入ってたら、突然の未完がきて、嵐強すぎかよ…ってなって終わりました。

 

 

 

 

今回のツアー、私的には嵐ずっと攻めてるな、強いなっていう感想で。

私が一番に見ない間にもこうやって前に進んでたんだなって、たった半年しか経っていないのに思いました。

 

song for youを聴きながら、私の進む方向は嵐が進む道ではなくて、ついて行くのをやめてしまったけど、彼らはずっと自分たちを信じて歩みを止めずに進んで行くんだと思うと、その先の未来を共に信じなかった自分が情けなくなる。

 

そして、きっとそういう自分たちの進む先や進み方にいろいろなことを言っているファンやファンを辞めた人がたくさんいるのを知りながらも、「旅の途中」で、「一緒なら挑める」という嵐の強さが眩しくて、誇らしい。

 

 

嵐は結局、いつまでたっても憧れだった。

 

 

でもそんな攻めてる相葉くんを、最後の最後で私が好きで目標としていた相葉くんのままだったときちんと思えたことがただただ嬉しかったです。

 

 

相葉くんみたいに強く楽しく生きていきたい!

NEVERLANDからの、その後

こんにちは。タイトルのねばーらんどのスペルが正しく打てているか不安です。こんにちは。

 

現場もなかったので、更新することもないな〜と思いながら日々過ごしていたのですが、なんとなく。いろいろと書きたくなったので。

 

 

 

今日、名古屋から関東へ遊びに行ってまいりました。何をしたか、と、いいますと。友達にテゴマスの青春のDVDを見せる!ただこの一点のみのためにでございます。

これ言うとみんながみんな「えっ?www」っていう〜!いいじゃん、近所の友達とDVD鑑賞会するのと変わんないテンションで関東まで名古屋から出てったっていいじゃない!

 

それほどまでにわたしが青春コンが大好きだと察してください〜〜〜!ほんとあのコンサート素晴らしいよね。

 

 

そんな素晴らしくて大好きなコンサート見たら熱が高まったのでこうして文章を書いている次第です。

(青春の中身については今回は特に触れないですけども。いつか全編通してここが好き!をやりたいなぁ〜。 )

 

 

最近のことを話す前にちょっと遡ります。

ネバーランド東京2公演目の終了と共に、四月から始まったツアーがおわって、『何もない週末』に戻りました。まあ次の週は嵐のワクワク学校で大阪にいたのですが…まあ、コレジャナイ感。

 

嵐が嫌になったとか、飽きたとか、そういう話ではなくて、ワクワクとネバーランドを比較して、ネバーランドに行きたいと思ってしまったというだけなんですけど。

 

ワクワクももちろん楽しくて、嵐も可愛くて、好きで、私はやっぱりこの5人のことを好きできた12年はたった一つの正解だったというのは再確認できました。

でも、それでは埋まらなかった心に、翔くんの自分に正直にみたいな話が刺さり。まあなんだ、あのタイミングであいばくん見るべきじゃなかったなって思いました。初日には入れたことはすごく幸せなことだし、ワクワクは初日に行くと決めていたけど、あそこで会ってしまうのは重たすぎた〜。なーんとなく、凹んで帰ったよ。幸せに笑うあいばくんを一番応援しているのは自分ではないのと、自分の中の一番があいばくんではなくなった事実が本人を前にしてはまだちょっと悲しくなった。自分で決めたけど、今回だけ言うけど、ちょっと後悔した。

 

そして、そこからNEWSを見る機会がぐっと減ってしまい…そりゃあ毎週末ホンモノに会えてたツアーから、レギュラーと特番の音楽番組に出るよ〜くらいじゃ、足りなくて。

結果、好き…だけど…なんか落ち着いてる?わたし?ってなった。

 

原因は二つあって。『NEWS不足』と、『それを解消する為にDVDを見る時間も取れず休めない仕事』という。

ほんっとに、コンサートがおわってからまあ休めない。7月は今日が初めての休みってくらい休めない。そんな中でNEWSすき〜♡って思い続けてる余裕がなかった。すきな人を見て、すきって思う余裕すらなかった。しんどかった。

 

その状況下でも嵐のレギュラーは毎週たくさん放送されていて、帰ってきてご飯食べながらとか観るじゃん。相葉くんの笑顔がやっぱりキラキラしていて、好きで。好きなのは変わらないし、前に言った通り嫌いになったり、もう応援しません!ってなるわけじゃないとは分かってたけど、毎日生活する中でますだくんよりあいばくんを見る機会の方が多くて、あいばくんの笑顔に元気もらって、あれ…あんなに決意して泣いて降りたのにこの状況はおかしい。ともやもやしていて。

もやもやするようなことではないのはわかってるんだけど、自分としてはそれはいけないことに分類されてたから。

あいばくんを一番じゃなくした今、あいばくんに一番元気もらう状況があってはいろいろな方面に申し訳が立たないという思い込みと意地から、それはいけない…けど、わたしまだ相葉担だったのかな、降りない方がよかったのかな?って何回か考えた。

安定した癒しと元気と笑顔を、安心して受け取れる相手だったからかなぁ。

とにかく、ますだくんを定期的に見られなかったからっていうのは大きいと思うんだけど…

 

ただね、もうね、担降りどうこうとか、自担元担とかそういうの横において、これだけはいえる。限界を超えて疲れて、自分の持つキャパに余裕がなくなるとネガティブになる。

 

なんか、このままだとたぶん担降りをきっかけにヲタ卒できるぞ???くらいまで心が死んでた。

 

ちがう、病んでたよ日記を書きたいわけじゃないの。今更だけど(笑)

 

 

何で復活したかというと。

 

 

音楽の日です。

 

 

賛否両論があったり、イントロ部分のことで(わたしにとっては)意味のわからない理由で叩かれていることは後から知ったけど、U R not aloneが歌われたことがわたしは純粋に嬉しくて。

 

アルバム発売から、何度も何度も背中を押されて、降りることを決めて、着いていくことを決めて、一緒に泣いた曲を、あの空間だけの、NEWSとファンの特別な曲にしといてよなんて微塵も思わず、

 

これでNEWSの良さがもっともっと広がるぞ!なーんてことも考えず。

 

単純に、このタイミングで、NEWSがテレビでもライブと変わらないほどの全力で、テレビのこちら側にいる私たち視聴者(もといファン)に想いを届けてというよりぶつけてくれたことが涙が出るほど嬉しくて、比喩でもなんでもなく、泣いた。

 

自分の状況とも重なって、コンサートのことも思い出して、泣いたよ。

元気が出たとか、やる気が出たとか、今はそういうレベルにはまだいないんだけど、≪生きてるな≫ってことと、≪生きなきゃな≫ってことを感じた。

ネガティブな思考回路が、毎日を過ごすことに対して、少し前向きになった。

 

ますだくんが、ライブと同じくらい苦しそうに力いっぱい声を出して、飛ばして、ただ今までで一番穏やかな表情で歌ってることだけが、この瞬間においては私の世界の全てになりました。
この人がここまで真剣に前を向いて生きているなら私も生きようではないかと。

 

テレビでアイドルが歌ってるの見て泣いたなんて初めてだし、もっといえばコンサートで曲を聴いただけで泣いたのもネバーランドが初めてだったんだ。

 

それくらい、私にとって、すごく心に響く一曲だった。私の背中を支えてくれて、押してくれてありがとう。

 

 

まあ、そんなわけで、改めてますだくんの心の広さや背中のでかさを実感したというお話でした。

 

 

話のまとめ方がわからなくなったので突然終わります!おやすみなさい! 

「夢の東京ドーム」

NEVERLAND 全26公演、お疲れ様でした。

関わっていらっしゃった全ての方に感謝しかない公演でした。

 

わたしは26公演の内、静岡から始まり、大阪、名古屋、担降りを決意した和歌山、そして広島、東京と、合計9公演参加させていただきました。

どの公演もとても楽しくて幸せで愛に溢れた公演でした。ここまで頑張ってチケットを探したのも毎週末のように遠征したのも初めてだったけど、本当にやってよかったと終わった今心から思います。

 

もっといえば、静岡と言わず札幌からわたしのネバーランドも始めていたかった…。

 

 

それにしても…アリーナ公演からのドームに入ったのは今回が初めてで。

アリーナサイズに目が慣れてしまっていて、なんたってどこの会場のどの席でもある程度近いし、アリーナのアリーナでもそーんな思ったほど埋もれないし、スタトロがあるからスタンドでもおいしいし…なアリーナから、ドームかぁ…おっきいなぁ、遠いなぁという不安と、ますだくんが常日頃から言ってる憧れの場所東京ドームに行ける喜びの狭間で、終わってしまう悲しさや寂しさに押しつぶされそうになりながら、広島から東京までの一週間過ごしておりました。

 

6/10(土)

朝、新幹線にて東京へ。ついにこの日が来てしまったな〜と思いながら向かいました。お友達とランチして、カラオケして、ギリギリタクシー拾って滑り込みセーフで会場に。席は後ろの方だったから、うちわもペンラもおいてひたすら踊る、騒ぐでとても楽しかったです。

追加曲のたびにNEWSの愛を感じて、ますだくんのやさしい歌声や男らしい表情、美しいダンスに魅了されて泣きそうになりながら、すっごく楽しかった。

印象的だったのは、スノーダンスのリフター。優しい顔で、奥の奥の奥まで見つめて、見渡して、幸せそうだったますだくんに、わたしは涙が出ました。これが、夢の、憧れの、東京ドームなのかと思いました。

 

そして、問題のU R not alone。広島の時点ですごかったから、ドームなんてどうなっちゃうの???って思ってたけど、まさかね。初日で泣くとは。

頭から詰まって、泣けてくるの堪えながら歌おうとして、歌えなくて、泣いてしまう大人の男の人は控えめに言っても最高に胸にきて。泣くよ、こんなの。

 

ますだくんが泣いてるのをみて、優しい顔で笑ってくれたシゲアキにわたしも救われた。そして、手越が代わりに歌ってくれて。思い出しただけでも泣けてくる。

 

泣いた後に、力を貸してくださいっていう自担は弱くて、切なかったです。

貸してなんて言わないでほしい。ぜーんぶあげるから。わたしが持ってるもの、ぜーんぶあげるよ、ますだくん。どこまでもついていく。だから安心していいんだよ。

 

 

この泣いてしまった一連、ホテルに帰って思い出した瞬間に涙が止まらなくなって。いい歳して声出して泣いた。1人で。

強いふりして、こうやって要所要所で堪え切れなくなって一番最初に泣いてしまうますだくんのことが心から愛おしい。

 

 

でも、彼としてはあの涙は悔しかっただろうから、二日目の今日は泣かないだろうなって思ってた。

 

6/11(日)

前日に続き、隅から隅まで優しく見つめるますだくんに、本当に本当に幸せであたたかい気持ちになった。

憧れの場所だという東京ドームに、立たせてくれてありがとうってますだくんはいつもいうけど、こちらこそこんなに素敵な景色を見せてくれてありがとうって心から思う。

ますだくんの憧れの場所が少しでも少しでも、より素敵な場所である為に、声だって出すし、ペンライトだって振るし、見えるかな…?って距離でもあなたのうちわを出すよ。

たくさんのファンがついてるって、伝わってほしい。

 

そして二日目は手越が。泣いちゃいましたね。

ますだくんも泣くかなぁ?な顔ちらっとしてたけど、手越がもっと辛そうだったから、ずっと凛々しくて優しい顔してた。

そんなますだくんを誇りに思ったし、あなたが泣かないならわたしも泣かないって思ったけど…泣いちゃったなぁ。

手越が自分の口からどん底だったなんていうと思わなくて、アンコールで出てきて笑顔一つも見せずに泣いてると思わなくて、胸が痛くなった。NEWSのことがとても好きだった。

 

手越のことにはここではもちろん、ツイッターでも特に何も触れてなかったし、別になんでもいいじゃん、目の前で笑ってる彼が唯一の真実で現実でしょ?派なので、本当に全く気にしてなかったのもあって。変わらず笑う手越にもう大丈夫だって思ってた。思ってたのに、まだちゃんと彼の中で負の要因として残っていたことに胸が痛くなった。手越には笑っていてほしい。笑って突き進む手越にみんなが安心してついていくと思うから。

 

 

それにしても、終わっちゃう悲しさと、無事に終わった安堵が入り混じった不思議なオーラスだった。

始まる前は来週から生きていけるのかが不安なくらい終わってほしくなくて、どうしよう…あっもうMCだ…あ、もうフロートだ…えっ、もう流れ星?まってやだ。終わらないで。って、ずっと思ってた。

 

思ってたのにだよ。ぜーーーんぶおわったら、あのNEWSの満足そうな顔をみたら、ほっとした。来週もネバーランド行きたいよっていう思いはもちろんやっぱりあるんだけど、でもなんか心のどっかで、あのオーラスの最後の最後のNEWSをみれて、ほっとしたんですよね。

 

彼らに私たちの大好きだよって想いが伝わってることが純粋に嬉しかった。

 

 

泣いた人に寄り添う人がいて、一緒に泣いてくれる人がいて、前を向いて進んでくれる人がいて。

 

 

NEWSって素敵なグループだな、と。

 

 

素敵な3ヶ月を過ごさせてくれてどうもありがとう。

たくさんの愛と、幸せと、喜びをくれて、ありがとう。

このツアーでお友達が増えました、ありがとう。

 

 

わたしと出会ってくれて、NEWSを好きにならせてくれて、ありがとう。

 

どこまでも一緒に歩いていくから、

どうか、NEWSのみんなが安心して、笑って、一歩ずつでも前へ前へ進んでいけますように。

 

 

 

本当に本当に、NEVERLANDお疲れ様でした。